世界の猫図鑑 持ってます?
世界の犬図鑑と猫図鑑、わんにゃん好きにはたまりません。必読書です。
あ、ネットの時代、紙は要らない、って感じですか。
ボクは、俯瞰した感じ、本は重要、必要だと思いますね。
ラグドール、我が家に来たのは、8年くらい前です。
猫図鑑見て、我が家にきたのではありません。
ペットショップで一目ぼれ(妻が)です。
ペットショップで生体売買ってどぉよ、という感情はおいといて。
先代の長男パピオンが逝ってしまい、落ち込んでいる妻には、次男が必要だと思い、ペットショップを覗いたわけですが、ワンコを見る、飼うまでには、精神的に無理があって、にゃんを見続けていました。
ボクは、にゃんが、苦手でした。
実家には、庭があって、実家の庭が、にゃんの集合場所になっていて、どったんばったんやってました。
猫はうるさく、どう猛なものだと、小さい頃は思ってました。
ペットボトルに水を入れて並べておくと猫がこない、という話を聞き、庭にペットボトルが並んでいましたが、まったく効果はありませんでした。
で、話は戻ります、話は、良く飛びます、おばちゃん会話風ブログで進んでいきます。
ラグドールという猫種は知りませんでした。
もっとも、ペルシャ猫くらいしか、知らなかったのですが。
ペルシャ猫はよく知っていました。
実家の近くには、今で言う反社会の人が住んでいました。
ある日、そこの若いしが、やってきて、「ウチのくみちょうの猫、みかけませんでしたか?」って来たんです。
それがペルシャ猫でした。
あれは、どうなったんでしょう。事実を知ることは怖いです。
それから数十年、実家の猫集会はおさまらず、猫の凶暴性と反社会との付き合いも否定できず、良い印象のないまま、時日はたち、初めて猫を飼う、ラグドールです。
かなり大きくなる猫とのことですが、今5kgです。実際倍近くの大きさになるらしいです。
ペット博に行ったとき、ラグドールの品評会のような催しをやっていて、猫部屋待機のラグドールは、皆立派でした。大きく、毛並みが良く。
我が家のラグドールはそんなに大きくなく、ひ弱そうというか、ひよわでした。
育てるのが大変だったのは、別ブログでも書きましたが、とにかく、生きていく、という感じが無かったこと。自分で水も飲めない、食べない。まぁ、大変でした。
面倒は全て妻がみていましたが。
もっぱらボクは、水を上げる役目(シリンジで)。爪切り担当、歯磨き担当、遊び担当、ごはん購入担当、部屋掃除担当、猫スペース、段差、猫ウォーキングスペース組み立て担当でした。
妻から言われたことはひとつ「猫は叱っちゃだめ」でした。
とにかく、猫に嫌われないように、犬のように扱いました。
シカル、怒ることはしませんでしたが、付き合い方は、犬とあまりかわりませんでした。
妻から「犬とはちがうんだから」と良く言われましたが、嫌われずに済みました。
さて、ラグドールですが、我が家のは、ブルーポイントバイカラーだったと思います。今日はここまでで、あとで加筆修正します。アメコカがちょっと騒いでいて。いったん終了です。