Cat Dog

わんにゃん物語 留守番のあとの状態

長男がパピヨンで、既に別世界に逝っているのであるが、その後、ラグドールがやってきた。

わんにゃんの順番が良いのであろうが、にゃんわんの順番となった。

次男のラグドールは病弱で、おとなしい。

こいつに、弟が出来て大丈夫か?ということもあったのであるが、弟がやってきた。

アメコカである。

三男のアメコカは、臆病で、寂しがり屋で、アタマが良く、癲癇持ちである。

アメコカには個室を与えた、というのも、ラグドールは我が家が全てであるが、アメコカは散歩にもいくし、病弱な猫の育成的観点からも、距離を置くスペースが必要であったからだ。

で、留守番。

アメコカは、長く留守にすると、トイレシーツを食す。

部屋中が荒れている。ことが多い。

一方、ラグドールは、何もしない。

二人仲良く近くで待っているかというと、各部屋の一番外側で待っている。

即ち、狭い我が家の直線距離で一番遠い位置に、次男と三男が留守番をしている。

家に帰ると、二人とも、無視をする。

が、長い時間の留守の場合、ラグドールは玄関にきて、「遅いよ」と言い、アメコカは自室から遠吠え「遅いぞ」と言う。

今日は比較的早く帰ってきたので、無視、であった。

 

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